7月28日

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 今宵は『怪談牡丹燈籠』パンフレット用の鼎談。魅惑のゲストをお招きして、座長と坊主と3人で。
 お楽しみに~。

 二十年くらい前、三越劇場で文学座の『怪談牡丹燈籠』を観た。小劇場を追っ掛けてた若造が何でコレを観ようと思ったんだか。

 とってあった当時のチラシをながめつつ…。(もの持ちいいな俺)

 今となっちゃ何と豪華な配役だったことか。

お峰・お米…杉村春子
お国…二宮さよ子
稲野和子
伴蔵…北村和夫
円朝・志丈…加藤武
平左衛門…高原駿雄
坂部文昭
源次郎…小林勝也
菅生隆之
紳士…三津田健

      (敬称略)

 ↑紳士って何だ?

 勝也さんと菅生(すごう)さんの源次郎は、くぅ‥どっちも色っぽいな。Wキャストのいい見本だ。

 いち演劇ファンとしては、ナマで杉村さんのコレと『欲望という名の電車』のブランチが観られたのは、ちょっと自慢だべ。


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