8月4日

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 ちょいと早起きしてインタビュー業。ゲストは荒谷清水さん。これで「あらたにきよみ」と読む。険しいのに清々しい、高野山とかにいそうな名前だ。
 本人もしかり。常に何かを追い求める修験者のような人だ。小柄なのにリンゴとか握り潰しそう。

 …果たしてコレを読んできよみさんは嬉しいだろうか。もうちょっとちゃんと…

 きよみさんは坊主が愛して止まない南河内万歳一座の看板俳優である。自分はもう二十年、この方の芝居を観続けている。本日は、鴨リンピック2008『青木さん家の奥さんII(つう)』の演出家としてご登場下さった。みなさんも是非々々ご覧あれ。
 今日は三軒茶屋キャロットタワー展望スタジオでの収録だったので、きよみさんに富士山を見せてあげたかったんだが、霞んで見えなかった。残念。…いや、修験者は山とか好きかなぁと思って。あ、坊主は嬉しいですよ、富士山見えると。

 …きよみさん、結局こんなコトしか書けません。すみません。


 続いて演劇ぶっく編集長の坂口さんと四方山話。近頃、編集長が親戚のおじさんのように思えてきている。たまたま業種の近いおじさん。会えば「最近面白いモノなぁに?」みたいな関係。次また会うのはひと月後だ。


[写真]
セミ。鳴いてるのを見つけると、ついつい見入っちゃう。そして色々考えちゃう。
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